2011年3月、前代未聞の壊滅的災害。
忘れられない、忘れてはいけない3.11。

被災地から遠く離れた私達でも何か力になりたい!

  身近に住んでいるからこそ何かできることはないのか?

そう感じている多くの方と共に、一日も早い復興を心から祈って、

いつも私達が勇気を得ているこのゴスペルを通して支援を継続していきます。

 

忘れないこと、思いを寄せること、

そして自分にできる小さな一歩を踏み出すこと。

これからも、東北憶えてともに希望を歌いましょう(^^)

今年も、第8回ゴスペルfor3.11は東北を支援します!

主催団体プロフィール

ゴスペル for 3.11実行委員会

実行委員会の母体であるゴスペルクワイヤO.V.G.は、2002年に設立した久留米市を拠点に活動するゴスペルサークル。メンバーは幼児~シニアと幅広い年齢層の約20名で構成。筑後地区を中心に、パーティや祭りのゲストを始め、施設・病院などでのボランティアライブ、教会や市内外でのイベント出演など、精力的に活動中。長年の活動や実績が認められ、近年は公的機関による主催行事の出演要請もある。

 

2011年より東日本大震災の被災地への募金活動を開始。2012年3月より毎年開催している東北支援イベント「ゴスペル for 3.11」では、集められた募金を持参して支援先である岩手県を訪問。また各種イベント出演料は北部九州豪雨被災地復興のために寄附するなど、チャリティ活動にも精力的に取り組んでいる。